マレーシア留学Q&A『よくある質問』

マレーシア・クアラルンプールの留学に関する疑問についてお答えいたします!
気になるジャンル毎に質問が分けられており、質問横の+マークをクリック(またはタップ)いただけますと質問と回答がご確認いただけます。
当ページに掲載されていないご質問等に関してはお気軽にお問い合わせください。

マレーシア留学Q&A『よくある質問』:学校に関しての全般的な質問

A
各学校により異なります。例えば月に一回入学日を設けている学校はSHEFFIELD ACADEMY, ERICANで、毎週月曜日入学可能な学校はUnirazak CEL, ELC, ELSです。

A
最低限、英語での自己紹介や道を聞く等ができるレベルが求められます。(身振り手振りでも可)
マレーシアの語学学校はSHEFFIELD ACADEMY等一部の学校を除き、日本人スタッフがいないため、日本語にてその場でサポートを受けることはできません。基本的な最低現の意志表示は出来る方が、マレーシア留学には望ましいのですが、英語力が無くとも“伝える・伝えたい気力”のほうが重要です。
“全く英語ができなくて且つ消極的”という方は、全寮制でサポートも充実しているフィリピンでの英語留学のほうが合っていると思われます。

A
語学学校により大きく異なりますが、基本的には非常に多くの国の生徒が在籍しているます。
例)カザフスタン、ウズベキスタン、イラン、イエメン、UAE、ロシア、ドイツ、スペイン、中国、タイ、韓国等
また、日本からの留学生は未だそう多くありません。一部日本資本の学校やELCなど日本人受入れ実績豊富な学校ですと、半数以上が日本人学生の時期等もございますが他校ですと全体の10%以下程度となっております。

A
学校により割合は異なりますが、多くの語学学校は欧米出身のネイティブ講師(アメリカ、カナダ、イギリス、ニュージーランド、オーストラリア等)を雇用しており、中には非常に優秀なマレーシア人の英語講師が混じるところもございます。
TESOL等に代表される国際ライセンスは全員が取得しており、講師経歴も十分な方が講師として招かれておりますので、授業のクオリティは安心できるものとなっております。

A
Unirazak CEL, ELCの2校ですと、最短2週間からの留学が可能となっております。その他の学校は原則4週以上からの受入れとなっております。

A
通常の観光ビザを使用しての留学:3ヶ月(事前ビザ申請なし)※年齢制限なし
学生ビザ&シングルエントリービザを使用しての留学:1年間(事前ビザ申請あり)※原則35歳以下の方が対象

留学期間中にシンガポールへの隣国へ一時出国し、再入国することで観光ビザを使用して長期滞在をされる方もいらっしゃいますが、滞在中のリスクが高まるため当社では非推奨とさせていただいております。

マレーシア留学Q&A『よくある質問』:生活情報に関して

A
総額で20-25万円ほどとなります。
以下一例としてご覧ください。
※UNIRAZAK・CEL校へ4週間留学し、当社指定滞在先に滞在した場合の総費用

■学費関連
139,000円:学費、入学金、手続き費用、送金手数料含む
100RM(≒3,300円):教材費

■滞在先関連
59,500円:宿泊費、宿泊手続き費用、送金手数料含む
1,400RM(≒46,200円):宿泊先でのデポジット(帰国時返金)

■食費関連
【節約派】25RM(≒825円)/1日の食費目安
※朝食=屋台で5RM, 昼食=学校付近の食堂で7RM, 夕食=外食で12RM

4週=約23,100円

【予算は気にしない派】50RM(≒1,650円)/1日の食費目安
※朝食=屋台で10RM, 昼食=学校付近の食堂で10RM, 夕食=外食で30RM

4週=約46,200円

※屋台以外の外食(=外資系レストラン)などにいかれますと、上記よりも更に食費がかかる可能性がございます。
多くの生徒様は月2~3万円ほどの予算で食費を賄われています)

A:スピードが遅いという難点はありますが、公共のWifiが充実していますので、Wifi対応PCを持参されれば、多くの場所で無料にてネットが使えます。
A:プリペイド式で本体が7,000円程度で購入できます。電話番号の記録等のメモリーカードであるSIMMカードが8.5リンギット程。5リンギット程の通話料も含まれています。会社により25リンギットのサービス通話料が付いてくる場合も有。購入したその場から使えるのも便利です。

A:クアラルンプールは非常に都会です。ショッピングをしたり、また、何も買わずスーパーマーケット等をまわっているだけでも、いろいろな発見があります。

滞在先に帰ってすぐにインターネットという方もいらっしゃいますが、せっかくマルチカルチャーな国へ留学に来ているので、外国人のクラスメイトとカフェでおしゃべり、屋台の店員に食べ物の詳細を聞いてみる、様々なシーンで学んだ英語を是非実践してみてください。